よくある質問Faq
六方銀米って、どんなお米?
六方銀米は、兵庫県豊岡市六方地区の中谷地区を中心に栽培される中谷農事組合法人の独自ブランドコシヒカリです。野生のコウノトリが生息する自然豊かな環境の中、農薬や化学肥料の使用をできる限り抑えた環境保全型農業によって、村の農家33軒の組合員の協力をえて、基本は専従社員が育て、管理して作っています。風味豊かで、ふっくらとした炊き上がりが特徴です。
なぜコウノトリが育つ田んぼでお米を作っているの?
コウノトリは生態系のバロメーターともいえる存在です。そのコウノトリが暮らせる環境=生き物にも人にもやさしい農業環境と考え、地域一丸となって取り組んでいます。生物多様性を守りながら、安全・安心でおいしいお米を育て、お客様にご利用頂くことで、同時に集落の農地を守ることが私たちの使命です。
環境保全型農業って、普通の農業と何が違うの?
大きな違いは「環境への配慮」です。中谷農事組合法人では、化学肥料や農薬を減らし、栽培のレシピである栽培暦も独自に工夫して、生き物と共存する田んぼをつくっています。収穫だけでなく、自然の再生や地域の未来にもつながる農業を実践しています。無農薬ではございませんが、スーパー減農薬9割減です。これは、各地から農業団体の視察を受けますが、少ない田んぼでの無農薬ならまだしも、50ヘクタールを超える田んぼでの9割減栽培は、どうやってなしえているのかと不思議がられるほどです。
六方銀米の味は他とどう違うの?
自然に近い環境で育った六方銀米は、粒立ちがしっかりしていて甘みと旨みが際立ちます。その土台となるのは、昔から守ってきたコシヒカリの栽培に適していると言われる、肥沃な一級河川円山川の周辺の粘土質で栽培。冷めてもおいしく、お弁当やおにぎりにもぴったり。田植えも、水管理も、雑草管理も、収穫も適期に栽培して、自然の恵みを感じる、やさしい味わいが特徴で、白米はもちろん、玄米も炊きやすく特徴的、7分づきも他にはない品質が実現できていて、リピーターの方も多いお米です。
どこで買えるの?通販はありますか?
はい、当法人のホームページから通販でお求めいただけます。卸販売はしておりません。基本は新米の時期となる9月上旬までで年産が切り替わりますが、毎年数量に限りがあるため、ご希望の方はお早めにお問い合わせください。初めての方にもわかりやすく、注文ページも見やすく整備しています。
コシヒカリを選ぶとき、どんな点を見ればいいの?
見た目のツヤ、粒のそろい具合、そして精米日をチェックしましょう。また、産地や栽培方法も重要です。当法人では農薬使用を抑えた栽培を行い、収穫後一定程度経過後は、低温保存することで鮮度と旨みを保っています。安心・安全な食卓のために、ぜひ信頼できる生産者から選んでください。
保存方法で味は変わりますか?
はい、大きく変わります!お米は湿気と温度に弱いので、密閉容器に入れて冷暗所で保管するのがベスト。当法人のコシヒカリは精米直後にお届けしていますので、できるだけ早めにお召し上がりいただくことで、甘みや香りをしっかり楽しめます。冷蔵庫の野菜室もおすすめです。
農薬は使っているの?
最低限に抑えています。当法人では、必要最小限の農薬にとどめ、豊岡市は全国一を記録するほど高温となる地域ですが、除草や害虫対策も徹底しています。食の安全を第一に考え、土づくりからこだわった栽培を行っておりますので、小さなお子さまにも安心して召し上がっていただけます。うちの子供が、このお米が良い!というのでとおっしゃるお客様が少なくありません。
コシヒカリって他のお米とどう違うの?
最大の特徴は「粘り」と「甘み」です。炊き上がりはふっくらつやつやで、おにぎりや和食によく合います。また、冷めても美味しいのが魅力。当法人のコシヒカリは、土壌・水・気候に恵まれた地域で育てており、自然の恵みをしっかり感じられる味わいです。
なぜ中谷農事組合法人のお米は人気なの?
栽培から精米、発送までを自社で一貫管理しているからです。品質チェックも徹底し、ひと粒ひと粒に手間ひまをかけて育てています。「安心・安全」「おいしさ」にこだわったコシヒカリは、リピーターのお客様にも大好評。食べていただければ違いを実感いただけます!
玄米って栄養があるって聞くけど、白米と何が違うの?
玄米はぬか層と胚芽が残っており、食物繊維・ビタミンB群・ミネラルが豊富です。白米に比べて栄養価が高く、腹持ちも良いのが特長。当法人のコシヒカリ玄米は低農薬で栽培しているため、栄養をそのまま安心して取り入れられます。毎日の健康習慣にぴったりです!
玄米は炊くのが難しそう…。初心者でもおいしく炊ける?
少しのコツでおいしく炊けます!圧力鍋や玄米モードのある炊飯器を使うとふっくら仕上がります。この六方銀米(ろっぽうぎんまい)は、一般的にいわれる8時間浸水までは必要ありません。当法人の玄米は粒立ちがよく、炊きやすいと好評。最初は白米と混ぜる「ハーフ玄米」から始めるのもおすすめです。
玄米って体にいいのはわかるけど、毎日食べても大丈夫?
はい、大丈夫です。玄米は栄養バランスに優れており、毎日食べることで便通改善や血糖値の安定に役立ちます。ただし、消化に時間がかかるため、よく噛んで食べることが大切です。中谷農事組合法人の玄米は安心安全な栽培法で、毎日の食卓にぴったりな品質です。
無農薬や低農薬の玄米って、どうやって見分ければいい?
信頼できる生産者を選ぶことが大事です。中谷農事組合法人では、使用する農薬を必要最低限に抑え、栽培履歴をもっています。さらに土づくりや水管理にもこだわり、自然に近い環境で育てた玄米をお届けしています。ホームページで栽培内容も公開中ですので、ぜひご確認ください。
玄米ってどれくらい保存できるの?保存方法は?
玄米は白米と比較して、長く保存できますが、風味を保つためには保存方法が肝心です。直射日光と高温多湿を避け、密閉容器に入れて冷暗所で保管しましょう。冷蔵庫の野菜室もおすすめです。当法人の玄米は収穫後一定程度経過すると、低温保存し鮮度を保ってお届けしています。保存用の米びつがあればベストです。



